【2020最新版】横浜市港北区で高く不動産を売却するコツと地域情報・相場を知ろう

横浜市港北区で高く不動産を売却するコツと地域情報・相場
  • 高く不動産を売却するには相場の把握が必要不可欠
  • 横浜市港北区の地価は上昇傾向にある
  • 住みやすいエリアが多く高く売れる要素がある
  • 不動産の需要は高い傾向にあ

横浜市港北区は横浜市を構成する18の行政区のひとつ。市の北東部に位置しており、市内における人口・世帯数ともに最も多い地域です。 新横浜駅を中心とする南部は新横浜都心として位置づけられ、マンションなどの新興住宅地が広がっています。

東急東横線の沿線を中心とする東部は一戸建て住宅を中心とした住宅地や商業地です。新たな開発も進められており、今後ますますの発展が予想されます。

この記事では、そんな横浜市港北区における不動産売却に役立つ地域特性の詳細や、不動産を売却する際のコツについて紹介していきます。

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横浜市港北区の不動産動向

横浜市港北区の不動産動向
  • 横浜市港北区の地価は神奈川全体でも高い
  • 交通の便がいい地域は地価が高め

横浜市港北区は、神奈川全体の中でも地価が高めです。地価は2013年以降、上昇傾向にあり、2020年の土地価格は37.7万円/㎡ 。前年と比較して2.44%増加しており、上昇傾向は今後も続くと予想されます。

最も高いエリアは新横浜で、地価平均は80.3万円/㎡ 。前年からの上昇率は6.09%です。次いで日吉が高く、地価平均は44.3万円/㎡ となっています。東海道新幹線・JR横浜線・横浜市営地下鉄が交わる新横浜駅周辺はダントツに高く、次に高いのが東急東横線の日吉駅周辺と、交通の便がいいエリアほど地価も高くなっています。

不動産売却の流れを把握しましょう

まずは、不動産売却の流れを把握しましょう。全体像を把握することで納得のいく金額で不動産を売却することができます。

不動産売却の流れ

Step1相場を調べる
 ▶相場を調べるところから不動産売却は始まります。

Step2不動産会社に査定を依頼する
 ▶保有する不動産がいくらで売却できるか不動産会社に査定してもらいます。

Step3不動産会社と契約を締結する
 ▶査定内容に問題がない場合は契約を締結します。

Step4不動産の売却を始める
 ▶実際に不動産を売りに出します。

Step5売却・引き渡し
 ▶買い⼿が⾒つかれば売却の⼿続きを⾏い、不動産を引き渡します。

不動産売却の際に重要なのは、「自分の不動産はいくらで売れるのか」という相場感を把握することです。

不動産の売価をエリアの売買相場より高く設定しすぎると売れにくくなり、低く設定しすぎると自身が損をすることになります。納得のいく不動産売買を行うためには、プロのアドバイスや注意点を聞きながら売価を設定しましょう。

横浜市港北区の相場を知ろう

横浜市港北区の相場
  • 一戸建ての売却額が増えている
  • 取引件数はほとんど変動がない 
  • 不動産の需要は増えている 

まずは横浜市港北区の売却動向を簡単につかんでいきましょう!

横浜市港北区の地価・不動産相場の推移 

横浜市港北区の地価は、2020年で37.7万円/㎡です。2013年以降順調に上昇を続けており、この傾向は今後も続くと予想されるでしょう。

2019年後半期(7月~12月)時点の不動産価格と、前半期(1月~6月)を比較すると、横浜市港北区は前半期と比較して、一戸建ての価格は上昇しているものの、マンション、土地の売却価格は下落しています。

保有している不動産がマンション、または土地の場合は再度上がるタイミングを待つか、逆に早めの売却を検討するのもひとつの手です。ただし価格は、マンションの場合は専有面積や築年数、土地の場合は専有面積などの要因によって大きく変化するため、常に動向を追いながら適切な判断をくだすことが必要です。

横浜市港北区の売却動向や売却相場の動き

横浜市港北区の地価は上昇傾向にあります。実際の不動産の売却価格ではマンションと土地の売却価格が下落し、一戸建てが上昇していますが、専有面積や築年数の影響も考えると、ここ数年の不動産価格は安定しているといえるでしょう。また横浜市港北区は人口、世帯数ともにゆるやかな増加傾向にあり、住宅需要は増えていると考えられます。

さらに、横浜市港北区は今後も開発が続き、交通網もさらに増えることが予定されています。この点でも不動産を売りやすい状況といえるでしょう。

参考)横浜市港北区での直近の取引価格情報

中古マンションなど(駅距離基準値:10)

駅徒歩
10分以内
駅徒歩
10分以上
70㎡4,600万円3,850万円
75㎡3,600万円2,750万円
80㎡4,350万円4,050万円
85㎡4,500万円3,050万円
90㎡3,200万円4,900万円
95㎡4,600万円4,300万円
100㎡3,800万円1,300万円

※2019年取引価格中央値

戸建て(駅距離基準値:15)

駅徒歩
15分以内
駅徒歩
15分以上
80㎡4,200万円3,900万円
85㎡4,500万円4,100万円
90㎡4,500万円4,900万円
95㎡4,400万円5,000万円
100㎡4,800万円5,300万円
105㎡5,450万円4,600万円
110㎡4,400万円6,600万円

※2019年取引価格中央値

不動産価格に影響を与えそうな出来事

不動産価格に影響を与えそうな出来事
  • 鉄道の相互乗り入れで利便性が高まる 
  • 自然と融合する暮らしに住宅需要は上昇

横浜市港北区では南北に縦断する東急東横線が使えます。東京メトロみなとみらい線との相互乗り入れにより利便性が高く、住みたい沿線ランキングでも上位にランクインするほど人気の高い地域です。

JR東海道新幹線JR横浜線横浜市営地下鉄ブルーラインが交わる新横浜駅は2022年中には東急線との接続を予定しており、横浜市営地下鉄は2030年に「あざみ野~新百合ヶ丘」間を延伸する予定です。今後さらに開発が進むことが予想され、不動産の需要も高まっていくことが期待できます。

横浜市港北区には大倉山公園をはじめ緑の多い公園が多く、鶴見川沿いはサイクリングロードや遊歩道が整備され、自然と触れ合える環境です。利便性と緑豊かな環境での暮らしが共存しており、高い人気を誇ります。横浜市による都市計画は今後も続く予定。それに応じて、マンションや一戸建ての供給も増えていくことが想定されます。

【売却のコツ】横浜市港北区の地域特性を把握し、高く売るための戦略を練ろう

  • 不動産の魅力を最大限にアピールすることが大切
  • 駅から離れたエリアは、それに変わるアピールポイントを考える必要 
  • 新横浜、日吉のような利便性の高いエリアが人気

地域特性を知るメリットとは?

不動産を売る際は、地域の事情に詳しい不動産会社の専門家に任せたいという人も多いでしょう。売却を成功させるためには任せきりにせず、自分も一緒に考えることが大切です。

不動産はただ待っているだけで売れるものではありません。買い手になりそうな人の特徴を分析し、どのような手段を講じれば高く買ってもらえるかなど、不動産会社とともに戦略を立てることが重要です。地域特性を把握しながらそれに基づいた戦略を立てることが、より早く、高い価格での売却を成功させるポイントになります。

ほかの魅力的な不動産との競争に勝ち抜くためにも、物件に合った売り出し方を検討する必要があります。地域特性を分析し、どんな層がターゲットとなるかを考えてみましょう。地元に詳しい専門家である不動産会社の担当者ともよく相談して戦略を練ることをおすすめします。

横浜市港北区の地域特性や魅力

街の歴史と魅力

港北区は江戸時代ごろまでは農村地帯として栄えていた地域でした。港北区としては1939年に戸塚区と同時に誕生。現在の港北区、緑区、青葉区、都筑区を合わせた区域から始まっています。

1908年にJR横浜線、1926年に東急東横線が開通したことにより市街化が開始され、東急東横線の各駅周辺で宅地開発がおこなわれました。戦後から高度経済成長期にかけては農地から宅地や工場へと転換が進み、1964年には東海道新幹線の開通により新横浜駅が開業。新横浜駅周辺の整備が開始しました。

市による都市開発も急ピッチで進められ、新横浜駅を中心に小机、新羽を含む地域は新横浜都心として位置づけられるようになりました。日産スタジアムが建設されるなど、大規模な施設の建設や基盤の整備が進められてきました。

横浜市港北区の人口推移

横浜市港北区の人口は2015年の調査では344,172人、 前回調査のあった5年前では329,471人で、14,701人増えています。 この数字は神奈川県の中では58市区町村中トップです。

世帯数は163,519世帯で、 前回調査のあった5年前の154,733世帯と比較すると8,786世帯(5.68%)増加しています。 横浜市港北区は人口も世帯数も増えており、住宅需要は高い傾向にあると言えるでしょう。

横浜市港北区で人気のエリアは?

横浜市港北区で人気なのは新横浜駅と日吉駅の周辺です。新横浜駅はJR東海道新幹線・JR横浜線・横浜市営地下鉄ブルーラインが乗り入れ、さらに東急線と接続を予定するなど、交通の利便性にすぐれています。駅の北側はビジネス街で商業施設が立ち並び、南側は閑静な住宅街が広がっています。

駅から少し離れるとマンションとともに緑豊かな公園や遊歩道が広がっています。自然に囲まれた環境で、のびのびとした子育てがしたいという方には魅力的な地域であると言えます。

日吉駅は東急東横線、目黒線と横浜市営地下鉄グリーンラインの3路線が乗り入れ、東急東横線の特急なら渋谷駅まで17分の立地です。慶應大学のキャンパスがあり、学生で賑わう街でもあります。駅周辺は商店街が多く活気に満ちており、駅から少し離れたところは自然豊かな住宅街が広がっています。治安も良く、安心して暮らせるエリアです。

横浜市港北区で不動産売却をおこなう際のポイント・注意点

横浜市港北区で不動産売却をおこなう際のポイント・注意点
  • 能力の高い不動産会社を選ぶことがポイント
  • 上昇率の低いエリアは積極的なアピールなどの戦略が必要

ポイント・注意点1

より高い価格で不動産を売却するためには、不動産会社選びが大切なポイントになります。数多い不動産会社の中から、不動産の価値を正しく評価して適切な購入者を探してくれる会社を選ぶことが必要になるでしょう。

能力の高い不動産会社を見つけるためには、不動産売買の実績だけでなく、必要な情報をすばやく提供してくれる対応力があるかどうかを見極める必要があります。事前に情報収集をおこない、担当者の対応などもしっかりチェックして、自分の状況に合った不動産会社を選ぶようにしましょう。

いい不動産では、そんな良い不動産会社選びをサポートしていますので、ぜひまずはお気軽にご相談ください。

ポイント・注意点2

横浜市港北区の地価は上昇傾向にあり、人口も世帯数も増え続けていることから、住宅需要が増え続けている状況です。とはいえ、人気エリアと近郊とでは上昇率に開きがあり、売りたい不動産の立地条件によっては、その魅力をより積極的にアピールする必要があるでしょう。

まとめ

本記事では、横浜市港北区における不動産売却の基本的な流れと、街の特徴や魅力、不動産売却における地域特性、不動産売却に役立つ情報について紹介しました。

  • 横浜市港北区は売りやすく不動産需要が高い傾向にある
  • 交通が便利で住みやすく、高く売れる要素が多い
  • 高く売るためには信頼できる不動産会社探しが大事

不動産を高く売るためには、横浜市港北区の不動産売却における市況や相場を把握したうえで、信頼できる不動産会社を見つけることが大切です。不動産の持ち主として不動産会社と協力し、積極的にアピールすることも必要になります。

横浜市港北区での不動産売却をお考えの方は、地域の特性をしっかり分析しながら、良きパートナーとなる不動産会社探しをおこないましょう。

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